介護休業制度で取得できる「93日」。この期間、あなたがつきっきりで親の介護をすればいいのでしょうか?
この動画は、株式会社ぎんのコンシェルジュがお届けするセミナー『40歳からの介護知識』の第8回目です。
今回は「93日をどう使う?」をテーマに、仕事と介護を両立するための「介護休業」の正しい活用法を解説します。
介護休業は通算93日まで、上限3回に分割して取得することが可能です。しかし、「自分が面倒を見なきゃ」と全てを自分で抱え込み、献身的に介護をしてしまうのは実は「まちがった使いかた」です。あっという間に時間が過ぎ去り、根本的な解決にならないまま職場復帰が難しくなってしまいます。
93日は、自分で直接介護をするための期間ではなく、「仕事と介護の両立に向けたベストな介護体制(ケアプラン)を構築し、生活に定着させるための期間」です。
動画では、会社の人事部や地域包括支援センターへの相談から始まり、ケアマネージャーと共にサービスを試しながら体制を作り上げる「上手な使いかた」のステップを具体的にご紹介します。
いざという時に焦らず、仕事も自分の人生も守るために、ぜひ最後までご覧ください。
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