「最近、同じものばかり買ってくる…」それ、単なる加齢による「もの忘れ」ではなく「認知症」のサインかもしれません。
この動画は、株式会社ぎんのコンシェルジュがお届けするセミナー『40歳からの介護知識』の第12回目です。
今回は「認知症を理解する」をテーマに、誰もが直面する可能性のある認知症のメカニズムと、正しい向き合い方について解説します。
誰にでも起こる自然な「もの忘れ」と、脳の疾患である「認知症」には決定的な違いがあります。
認知症になると、言ったことを忘れてしまう「記憶障害」や、今がいつでここがどこか分からなくなる「見当識障害」などの『中核症状』が現れます。さらに進行すると、徘徊や妄想、急に怒りっぽくなるといった『周辺症状』を伴い、日常生活に大きな支障をきたすことも。
動画では、アルツハイマー型認知症の進行ステップや、日常に潜む「認知症かな?」の具体的なチェックリストをご用意しました。
初期症状を見逃さず、早めに地域包括支援センターへ相談することで、進行を遅らせることも可能です。親を守るための第一歩として、ぜひご覧ください!
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